水泳選手の治療報告3 腰痛治療 南町田さいとう接骨院

水泳選手の治療報告3 -腰痛治療ー

【主訴】  

高校生の水泳選手が腰痛で来院された。

腰を反らせたり、深くお辞儀をすると痛みが出現。

【所見】

バタフライの選手で、座っている姿勢はすごく猫背。

背中の筋肉が硬くなりすぎているのが特徴的。

【治療、その後】

治療は骨盤の硬さを緩める事から開始。

次第に背筋の硬さがなくなり始め、お辞儀をするのも、腰を反らせるのも動きが軽くなる。

このタイプは痛みが取れたからといって、完ぺき!とはいかず、練習するとまた硬くなってしまうため、練習のない日は通院してもらうようにお願いした。

骨盤が硬くならないようにするためのエクササイズものちのち必要。

【 一口メモ】

水泳選手は陸上でのトレーニングなどが不足していたり、普段の生活で体幹を支える筋肉が弱くなったりしている。

一時的なカラダの動きを出すのは簡単だが、再発しないようにするためには適切なトレーニングを行う必要があるため、注意が必要なんだ。

 

その他水泳選手の治療報告はこちら

→水泳選手の治療報告2首の痛み

→水泳選手の治療報告4背中の痛み

 

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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