膝の痛みの治療報告7(インソール併用)南町田さいとう接骨院

  • 膝の痛みへのインソール治療報告
  • 【主訴】

しばらく前から階段を降りるときに膝の内側が痛いという50代女性。

【所見】

今まで特に大きなケガをした事はなく、だんだんとしゃがむ時や階段の降りる動作で違和感を感じていてそれが痛みになってきた様子。

患部を確認すると膝の内側には腫れているような感じが見られる。

膝の中の半月板や靭帯を痛めていないか検査をするも症状は見られなかった。

以前病院でレントゲン検査をした時にも特に異常なしと言われたそうだ。

こういう場合は膝に原因がない場合が多く、足首や股関節に異常があることが多い。

足首の検査をすると足裏は扁平足になっており、歩くときに膝が内側に入る歩き方をしている。

これが原因で膝の周りの筋肉などに炎症を起こしやすくなっていると説明。

手技療法による治療プランとインソールによる治療プランの比較を説明したところ、インソールを処方してもらいたいとの事だった。

 

【治療、その後】

とはいえインソールだけでは痛みの改善には少々時間がかかるので、低周波治療と手技療法も合わせて行い、より良い状態をキープしてもらうためにインソールを処方。

炎症自体は改善するまでに時間はかかるが、階段の降りる動作に対し一週間以内には改善の変化が見られた。

その後も炎症が出た原因の足首を治療しながら週2ペースで1ヶ月通院してもらい、痛みは出なくなった。

【一口メモ】

膝の痛みがあるがレントゲン検査には異常がないため、痛み止めや湿布で我慢している方がとても多い。

手技療法で調子が良くなった時も、日常生活を送っているうちに痛みを誘発する姿勢などに戻ってしまうことで痛みの再発がある。

だからこそ、体にいい姿勢を続けていられるようにとインソールを当院でも導入した。

世の中にはインソールというものはたくさんあるが、身体のメカニズムについて考えられたインソールは限りがある。

だから使うなら厳選したインソールを使わないと成果は出ないし、痛みは変わらない。

ただしインソールが必要な症状かどうかを判断出来なくては意味がないので、当院では足首の評価(検査)と全身の状態を確認して患者さんに説明するようにしている。

痛みを我慢するのは辛い、、、そんな方の力に少しでもなれれば幸いです。

さいとう接骨院でご案内しているフォームソティックス・メディカルインソール

お気軽におたずねください。

 

その他、膝の痛みの治療報告はこちら

→膝の痛みの治療報告6

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病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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