指のはくり骨折とつき指の治療報告2 南町田さいとう接骨院

指の剥離骨折と突き指の治療報告1

【主訴】

先日のつき指の主婦患者様の小学生の息子さんが来院された。

同じく指の痛みだったが、この子は1ヶ月前に転んで左手の薬指をはくり骨折をしたらしい。

さらに、やっと治ったその指をつき指してしまったんだそう 😥 

指を最後まで曲げるのが痛い。

はくり骨折をしたときは整形外科に受診してて、どうやらリハビリをやってもらえなかったらしいんだよね。

「この子の指の痛みはこれで良くなるに違いない!」と、お母さま。

前回の一回の治療でずいぶん当院のテクニックをご理解してもらえたようで^ ^

【治療、その後】

つき指自体はそんなにひどくなかったけど、この子もやはり指の第一関節(正確には第一関節とは呼ばないが…)、第二関節、指の付け根の関節にズレが起こっていた。

小学生の指は大人の指と違い、小さい。

結構集中力を使うんだ。小さい関節のズレを整えていく。

小学生の患者様でも、指の関節を整えている途中、

「あっ、そこが変な感じがする!」

と、整えようと触られると自分の悪い部分がわかるようだ。

その「変な感じがする」部分をしっかり整えると指はしっかり綺麗に曲がり、痛みは消えた。

実はこの指の関節のズレはつき指してすぐに起きているようなんだ。

その関節がズレたまま日常生活をしていると、変なところに力が入りズレたまま硬くなっていく。

そうすると1ヶ月以上もつき指が治らないなんてこともある!

だからつき指したら一刻も早く来院されることを、つき指患者様にはオススメしたいんだ。

 

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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