脚のシンスプリントの痛みの治療報告1  南町田さいとう接骨院

脚のシンスプリントの痛みの治療報告1

【主訴】

バレーボール部の女の子が来院された。

スネの内側が痛くなるシンスプリントと言われる痛みだ。バレーボールやバスケットボール、他にも色んなスポーツで起こり得る症例だ。

【所見】

シンスプリントになる原因はいくつかあるけど、この子の場合、とにかく脚がパンパン、モモもふくらはぎもとにかくパンパンだった。

本人も言ってたが、全然疲れが抜けないという。これだけハリが強いと無理もないな。。

こういう脚がパンパンになってしまってる場合、マッサージのようにとにかく揉みまくりたくなるところだけど、それではほとんど筋肉は緩まないんだ。

【治療その後】

こういう場合は当院では、立ち方を変える。

立ってるだけで脚がパンパンなんだから、それで運動をしたらとにかくツライに決まっている。

立ってる時に、筋肉に緩みが出てくる重心のかけ方、立ち方を探し出し、その形に骨盤や足首を調節していく。

治療していくと、張りが強かった脚がどんどん緩んでいく。

押して痛かったシンスプリントは押しても大丈夫になり、立った時の脚の張りも緩んでいた。

練習も満足に出来ていないようだったから、しっかり練習出来るといいな!

張っている筋肉には原因があるんだ。

張っているからマッサージ、では解決しない問題が多い。痛みが長く続いている症状ほど、マッサージだけでは治らない。

 

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

さいとう接骨院はスポーツをするあなたをサポートし続けます!

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