足首捻挫の治療報告2  南町田さいとう接骨院

足首捻挫の症例2

【主訴】

バレーボールで足首を捻挫した主婦の患者様が来院された。

まさしく「捻挫して来ました」という感じで足を引きずって来院されたんだ。

【所見】

でも当院の足首捻挫の治療は、こんな状態の患者様も正常に限りなく近い歩行で帰って頂く。

この患者様は何度も足首をひねっているらしく、負傷後の処置が完璧だったおかげで患部は炎症をおこしているものの、そこまで腫れはひどくなかった。

これなら完全に引きずることなく帰れる。。

【治療、当日】

約3分ほどの検査&治療で患者様は歩き出し、しゃがめるようになった。

あとは歩行指導をして、テーピング。

テーピングもガチガチに固めるテーピングはしない。

日常生活レベルでガチガチのテーピングをすると正常に歩けないからだ。

この患者様、以前から痛い箇所が多く背骨もゆがんでいて、腰、膝もつらいらしい。

でもあと30年はバレーボールをやりたいと言っていた(笑)

 

【治療、翌日 】

翌日来院された患者様は見事に歩いて来院された。

仕事もして来たらしい。

けれど、まだ押すと痛いし、足首には内出血の痕が出ていた。

つまり内出血するほどのケガだったが、立ち方歩き方さえ気を付けると正常に歩けるようになるということだ。

10日後には大事なバレーボールの大会があるらしい。

本人も出たい気持ちが強く、当院もその気持ちになんとか応えたい。

大会中はガチガチ系のテーピングが必要になると思うが、出場できるように、間に合うように、治療をしていく計画だ。

その他足首捻挫の治療報告はこちら

→足首捻挫の治療報告1

→足首捻挫の治療報告3

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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