坐骨神経痛の治療報告2 南町田さいとう接骨院

坐骨神経痛の治療報告2

【主訴】

ひと月前から右の臀部からもも裏にかけての坐骨神経痛にお困りの40代男性。

南町田さいとう接骨院

【所見】

前かがみになったり、座っている姿勢が長いと段々痛みが強くなる。

右の背中の筋肉が盛り上がり、腰を反らせると腰に痛みが出現。

脚の長さにも違いがあり、体をひねる動きにも左右差がある。

 

【治療、その後】

まず脚の長さを左右揃えるようにする。

脚の長さは骨盤の傾きによる事が多いので、臀部や股関節、腰の背骨がスムーズに動くようにしていくと骨盤の傾きはなくなっていく。

背中の筋肉が盛り上がっていることも腰痛や坐骨神経痛に対してマイナスな要素なので、ここの動きもスムーズにしていく。

神経の通り道を作るように、背中から骨盤までの可動域を回復させていくとかなり坐骨神経痛は改善された。

しかし、また同様の姿勢を取り続けていると神経の通り道は狭くなってしまうので、数回同じような施術を行うようにすると約一ヶ月後には坐骨神経痛はなくなっていた。

 

【一口メモ】

坐骨神経痛とは色んな原因で起こります。

椎間板ヘルニアや梨状筋症候群というものでも起こるのですが、要は何が坐骨神経痛を引き起こしているかを判断できなくてはいけませんよね。

椎間板が狭くなっているから坐骨神経痛になっている。なんていうのはまだまだ絞り込みが甘いと言えます。

坐骨神経痛って僕もなった事ありますけど、ジリジリと痛みが続き、脚を取ってしまいたくなりますよね。

しっかりと原因を判断することで、最速の回復に結びつきます。

 

その他治療報告はコチラ → 坐骨神経痛の原因と治療1

***************

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

さいとう接骨院はスポーツをするあなたをサポートし続けます!

===========

さいとう接骨院 南町田グランベリーパーク駅北口徒歩5分

診療時間(予約不要)

平日9:00-13:00/

月水金15:00-21:00/火木15:00-19:30

土  9:00-14:00

町田市鶴間1-18-1-102

042-706-9182

P1台あり(16号線から入庫)

 

●首肩腰足などの痛みの早期回復

●からだのゆがみを根本治療

●スポーツ外傷・障害

●交通事故治療

●リハビリ・トレーニング

●フィジカルチェック

●メディカルインソール療法

 

柔道整復師および柔道整復専門学校の学生募集しています!

見学、お問合せ随時受付中、メールかお電話お待ちしています。