肋骨損傷の治療報告1 南町田さいとう接骨院

肋骨損傷の治療報告1

【主訴】

約1ヶ月前から左の肋骨の下部分が押したり、横になる時に痛む。

【所見】

肋骨部分に押すと痛みはあるものの、治療ベッドでの寝返りや起き上がる動作では痛みなし。

一週間ほど前にレントゲンを撮ってるが、骨折はなかったようだがなかなか痛みが退かない。

当院でエコー検査を行うも、肋骨を損傷している気配はなし。

【治療、その後】

肋骨に損傷がない場合は、筋肉の影響が考えられる。

肋骨には色んな腹筋の筋肉がくっついているため、硬くなっている筋肉を探して押していくと、肋骨に響く筋肉の繊維を発見。骨盤の歪みと関係が深い筋肉だったので、その部分を整えていくと、痛かった肋骨の痛みがラクになった。

【一口メモ】

肋骨を痛めた場合、ほとんど処置を出来ない場合が多い。

骨折なら時間が経てば治るのだが、今回の場合は1ヶ月も痛みが続いているのがオカシイポイントだったんだ。

身体に歪みがあり、そのせいで筋肉が緊張している場合はいくら時間が経過しても治らない場合が多い。

整形外科でも筋肉のせいですねと言われても、じゃその筋肉をどうしましょうということにはならない。

治るのを待ちましょうということだ。

それだと1ヶ月痛いままなのに、さらにいつ治るかわからない不安に悩まされることになる。

そんな不安も、しっかり原因を見つけることで治るものなんだと安心感が生まれてくる。

そこを見つけられるかどうかが治療のカギになると思うんだよね。

 

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病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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