骨折や脱臼、手術後のリハビリ治療

骨折・脱臼後のリハビリはおまかせください!

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骨折は骨がくっついたら大丈夫と思っていませんか!?

骨折をして、ギプスなどで固定をすると長期間その部分を動かさなくなりますよね?

骨折を治すためにはギプスなどの固定が必要ですが、長期間動かさなかった部分の筋肉はどんどん弱くなってしまいます。

特に運動をする方は固定をしたあとのリハビリはしっかりしなくてはいけません。

 

脱臼はしっかりリハビリしないと脱臼グセになる!?

脱臼は正常な関節の位置からズレて外れてしまう状態です。いわゆる「肩が外れた」などの状態です。

脱臼は筋肉や靭帯が伸びてしまうため、しっかりとリハビリをしないと再度脱臼してしまったり、関節がもとの状態に戻らないまま固まってしまったりします。

 

こんなことでお困りの方

●ギプス固定を取ってから手首、足首の動きが悪い

●骨折した後から指の曲げ伸ばしに違和感を感じる

●骨折、脱臼したあとから力が入りにくい

●手術したあとの関節の動きが悪い

●手術の傷が、雨が降ったり寒くなったりすると痛い

 

リハビリが必要なのはスポーツ選手だけではありません!

骨折や脱臼によって固まった関節、筋肉はスポーツをするときにはもちろん、普段の生活にも運動の制限をしてしまいます。

指を曲げる動作も、関節がきれいに曲がらなければ手首や肘に負担がかかるのです。関節の硬さ、筋肉の硬さは放置して治るものではありません。他の箇所に痛みがでないようにしなければいけません。

 

手術をしたあとのリハビリも重要です!

また、大きな骨折の場合は手術をして骨をつなぎますが、その手術による傷や、骨折の痛みによってその部分を動かさなくなることが多く見られます。

ご高齢の方だと転倒により尻餅をついて起こる「大腿部の骨折」、手を着いたときに起こる「手首の骨折」が多く、リハビリが順調にいかず、拘縮を残している方が多いのです。