五十肩の痛みの治療報告(肩の痛み5)  南町田さいとう接骨院

五十肩でお越しの50代女性の患者様

【お困りの症状】

2ヶ月前から肩を上げるのが痛く、原因はわからない。

【患部の状態】

特に腫れていたり、外見上は異常がない。

【診察結果】

肩を前から上げる

肩を横から上げる

肩を後ろに引くなどの様々な肩の動きの検査

筋力検査

関節包の検査などにより、肩関節の噛み合わせの異常、肘や上腕部の筋肉の硬さにより肩を上手に動かせないことが原因の五十肩であると推測

【施術結果と今後の治療方針】

肘の曲げ伸ばしをスムーズに出来るようにしたあと、肩甲骨の可動域を改善。

肩関節の噛み合わせを整えると肩を上げる動作で痛みがなくなった。

恐らく腕の使い過ぎによる筋肉の緊張が大きな問題であるため、またお仕事をすると動きがスムーズでなくなる可能性があり、しばらく継続的に施術が必要と思われる。

【当院で行う施術】

低周波による電気治療

肩関節包ストレッチ

肩関節アライメント調整

肩甲骨可動性回復術

胸郭ストレッチ

【コメント】

五十肩にも色々な種類があり、今回は筋肉の緊張や異常が起こした五十肩と思われる。

正確には筋肉が硬くなった事により、肘の関節、肩の関節(骨同士の噛み合わせ)がおかしくなってしまったことが原因なのだ。

こういう場合の五十肩は割と早く動き出す事が多く、施術をしたあとはとても喜んで頂ける。

病院ではシップや痛み止めの飲み薬を処方されることが多いようだが、痛みが止まらないことが多い症状だ。

大切なのは普段の使い方を気をつける、仕事などで使ってしまったあとのケアなどが大切になってくるため、自宅で出来るようなストレッチなどを指導する必要がある。

***************

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

さいとう接骨院はスポーツをするあなたをサポートし続けます!

===========

さいとう接骨院 南町田グランベリーパーク駅北口徒歩5分

診療時間(予約不要)

月~金9:00-13:00/15:00-21:00

土  9:00-14:00

町田市鶴間1-18-1-102

042-706-9182

P1台あり(16号線から入庫)

 

●首肩腰足などの痛みの早期回復

●からだのゆがみを根本治療

●スポーツ外傷・障害

●交通事故治療

●リハビリ・トレーニング