寝違えによる首の痛みの治療報告1 南町田さいとう接骨院

寝違えによる首の痛み症例

【主訴】

中学生のサッカー少年が右の首を寝違えて来院した。

彼の首は右も左も向けない状態になっていたんだ。首を横に向けると激痛。。しかし驚くことにフルマラソンを完走してきたそうだ(笑)若者ってすごい…若さって素晴らしい(笑)

 

【所見】

彼は前にも一度同じような寝違えで来院している。検査をしていくと、やはり前と同じような体のゆがみになっている。

体というのは同じような動きをしていくとクセのようなものがついてくる。ギックリ腰をちゃんと治さないとクセになるというのと似たようなものだろう。

自分の体の何が悪くて症状が出ているのか、それを理解しないと日常生活を変えることも出来ない。

 

彼の場合は姿勢が猫背だ。更にリュックが重く、肩や背中にかかる負担がハンパじゃない。

寝違えのほとんどは首に原因があるんじゃない。首を動かすと痛いんだけど、悪いのは脊柱(背骨)であり、脊柱には首を動かす筋肉もつながっている。

そもそも猫背だと首の可動域はずいぶんと狭くなる。

 

【治療、その後】

治療当日

ベッドに横になって治療したかったんだけど、さすがに寝返りもつらそうだったのでまずは少しだけ肩甲骨を整える。そうすると最初よりはずいぶん動けるようになった。それから脊柱を整えて、ちょっとだけ首の硬くなってる部分をゆるめていく。

約10分ほどの治療後、寝違えの症状はだいぶ良くなり、彼はきっとサッカーの練習も普通に出来るはずだ。

 

治療翌々日

来院時には首の痛みもかなりなくなり、左をぎゅーっと向くと痛みが出る状態が治療後にはその痛みもなくなり、彼はサッカーの試合へと向かっていった。

 

寝違えもギックリ腰も、病院など行かずにがまんして痛みがなくなったものは特に要注意だ。

体にクセが残っちゃって再発しやすくなるか、色んな部分に痛みが出ることもありえる。

 

大事なのは「何が原因で痛みが出ているか」なんだ。。

 

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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