ヒザ(内側)痛みの治療報告2 南町田さいとう接骨院

ヒザの内側の痛みの治療報告

【主訴】

ヒザ痛の野球少年が来院された。

この野球少年は以前からずっと治らなかったつき指と、ボールを投げる時の肘痛で来院していたんだけど、GWの練習でヒザを痛めたらしく、GW中の試合には出られなかったと少し落ち込んでいたんだ。

【所見】

彼のヒザを検査すると、運動すると内側に痛みがあるが、検査するとくらいではそこまで強い痛みはない。

これはヒザ単独の痛みではないなと思い、もう少し範囲を広げて検査をすると痛い方のつま先が外側を向いていたんだ。

つま先が極端に外側を向いた状態で長時間走ると、ヒザの内側の筋肉を引っ張り続けてヒザに痛みを出す。

イメージはガニ股でダッシュしてるような感じかな?

そんな足の状態で走るのを繰り返していると、今回はヒザに痛みが出たが、股関節や足首が痛くなってもおかしくない。

つま先が外側を向くのは痛みがある方のオシリの筋肉が固まっているサイン。

つまり原因は股関節あたりの硬さがヒザの痛みを出していた事になる。

【治療その後】

股関節から脚の関節が真っ直ぐになるよう治療し、オシリのストレッチを指導してこの日は終了。

あ、つき指は数回で完治してしまったようなので、あとは肘の治療も必要だね。

次の試合には肘もヒザも痛くない状態で出場して欲しいんだ。

 

病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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