膝のスポーツ障害の治療法

スポーツ外傷、スポーツ障害

膝のスポーツ障害 

スポーツ障害で悩まれている方は多く、痛みを抱えながら運動を続けています。

我慢できているうちは良いですが、痛みが強くなると練習を休まないといけなくなったり、

試合でのパフォーマンスも低下します。

さらに痛い部分をかばうことでほかの部位にも障害が出てきます。

膝の痛み

膝のケガに泣かされ、競技人生のみならず、日常の運動にも支障あるのが膝のケガです。

膝はダッシュやジャンプの着地で体重の何倍もの外力がかかります。

運動によってはターンの動きなどでも大きな力が加わり、筋肉や靭帯などに負担がかかります。

 

手術をするような大ケガをした場合、筋力強化は必然です。それと同じくらい大切なのは関節の可動域です。

痛めたあとの可動域や筋力強化も大切ですが、痛める前の予防がとにかく大切です!

治療内容

関節可動域を増やすためのストレッチ関節を安定させるための細かい筋肉のトレーニングが大切です。

筋力、柔軟性が足りないまま運動を続けると必ず足首や腰、股関節などに影響が出てきます。

他の部位に痛みが出ないようにケアをすることで膝への負担も軽減します。

治療対象

変形性膝関節症、内側・外側半月板損傷、内側・外側側副靭帯損傷、前・後十字靭帯損傷、オスグッド・シュラッダー病、ジャンパー膝、ホッファ病、内反膝、外反膝、術後のリハビリ・筋力強化、その他今まで治らなかった膝の痛み。

好発スポーツ

サッカー、器械体操、陸上競技、ラクロス、バスケットボール、スキーなど。

スポーツ外傷、スポーツ障害