スポーツ外傷・スポーツ障害

スポーツ外傷・スポーツ障害

スポーツによるケガや慢性の痛みに対して、より専門的な治療を目指します。
トップアスリートからスポーツ愛好家まで競技レベルを問わずご相談下さい。

 

外傷治療に対する思い

人は練習し続けたら壊れてしまいます。

当然ながら、身体はそういう風に出来ています。

 

身体はトレーニングすればどんどん強くなります。

しかし、疲労が蓄積していき限界を超えるとケガをします。

身体の使い方や左右バランス、歪みがある場合はさらに複雑なケガを引き起します。

 

理想はケガする一歩手前までのトレーニングですが、その一歩手前が難しい。

トレーニングをやりすぎて身体を痛めた経験はありませんか?

一歩手前のその感覚を一番知っている人は体の変化やサインを感じ取れる人。

それはたくさんケガをした人です。

 

そんな経験がある意味必要だという意見もあります。

ですが、それはポジティブな意見です。

 

本当はケガをしない方がいい。

する必要のないケガは絶対にしない方がいいのです。

 

ケガによっては2~3ヶ月プレーできないこともあります。

中学・高校でのプレー時間はそれぞれ3年もありません。

学生生活における人生のポイントである試合の前に、身体のサインに気づかずケガをする。

そうなった時、あなたならどんな気持ちでしょうか?

ケガを回避する手段があるのなら絶対に使った方がいいのです。

 

当院はケガの予防に力を注いでいます。

そして予防と同じくらい、ケガをしてしまった人に対してケガをする前よりも強い状態で復帰してほしいと願っています。

もしケガをしてしまったらポジティブに考えるしかない。

例えば試合シーズン中は毎週のように試合があるため負荷の高い筋トレや個人的な技術習得トレーニングに時間をかけられません。

ケガしたものは仕方ない、今しかできないトレーニングは何かないか?

というメンタルにならなければならない。

 

ケガをする前、サッカーなら相手を抜き去るようなドリブル、野球なら球速アップ、華麗な守備動作をしたかったけれど、なかなかできなかった。

その原因とケガをする原因は同じところにあるのです。

 

ケガをしたとき、体幹や筋トレ、技術トレなど底上げのトレーニングをして、むしろ復帰後の方がパフォーマンスが良いという事例は多くのアスリートが証明しています。

そんなトレーニング、メンタルを当院は提供します。

 

 

 

診療方針

日本からケガでスポーツを諦める人をゼロに!!

当院のスポーツ外傷・障害の治療は症状の緩和や消失を目的とするだけでなく、スポーツ障害や外傷の症状をよく把握し、適切な治療さらにはリハビリテーションを行い、早期のスポーツ現場への復帰を目指していきます。

また競技復帰後、再度障害を繰り返さないように専門的なアドバイスも行います。

専門的なメディカルチェックを行い、運動療法とリハビリ療法なども交えた総合的な視点で治療を行っていきます。

一般診療とスポーツ外傷・スポーツ障害の診療の違い

例えばケガの場合。

一般診療ではケガをする前の日常生活に戻っていただくことをゴールとしておりますが、スポーツ外傷・スポーツ障害診療の場合は日常生活に戻りさらにケガをする前のスポーツの現場(日常生活よりも過酷な現場といえます)への復帰がゴールとなります。

スポーツ外傷・スポーツ障害診療は、一般診療と同じく骨折や捻挫などケガの診療をいたしますが、特にスポーツに精通し、スポーツ外傷やスポーツ障害に対して専門的な知識と経験を用いて治療にあたるという特徴があります。

 

さいとう接骨院の院長は、数多くのスポーツ種目における選手の皆様のケガやスポーツ特有の慢性障害の治療を経験するとともに、同時に水泳トレーナー会議でのトレーナー活動も務め、トレーナースタッフらとともにトップアスリート達のケガの治療はもちろん、健康管理も担ってまいりました。

このような経験からもスポーツ選手・スポーツ愛好家の皆様に寄り添いながら、またその気持ちを汲み取った診療を行います。

当院の診療の流れと6つの特長

特長1 しっかり検査し、痛みの原因を探します

特長2 高周波治療器他、治癒期間が40%短縮される超音波機器等を導入

特長3 当院では年間のべ1万2千人以上の施術をしている豊富な経験があります

特長4 患者様一人一人の回復状態によってリハビリスピードを変えています

特長5 しっかり固定、軽いサポータでは終わらせません

特長6 フィジカルチェックを導入しています

1.問診

その日の体の状態をチェック

しっかり検査し、痛みの原因を探します。

状態によっては超音波診断装置での視察も行います。

2.物理療法による処置

高周波治療器だけでなく、治癒期間が40%短縮される超音波機器等を導入しています。

 ・REBOX,スーパークリオ600

 ・EU-910 など

 骨折、捻挫、肉離れに

 

3.柔整特別手技療法による整復

損傷部分に対し、整復を行うことで早期回復と機能障害を防ぎます。

手技療法での重要なポイントは、施術者が患部の状態によって施術の刺激の種類や強弱などについて熟知してるかどうかということで、同じ柔道整復師であっても技量の差が出るところでもあります。

ズレのチェックや筋力をしっかり確認します。

ex:関節を痛めた場合は関節を安定することが難しくなり関節がズレがおこります。

つき指が3~4ヶ月治らないという人もまれにいますが、それは関節のズレが原因です。

4.リハビリ

ストレッチやトレーニングでは負傷部分の治るスピードは人によっても様々なため、回復の早い場合はそれに合わせて早期にリハビリを進めて行きます。

 

5.固定

必要な場合には、包帯やテーピングで患部を一定期間動かないよう再発や変形などを防ぐために行ないます。

固定したまま一定期間過ごす患者様のことを考え、患部の安静が保たれ日常生活にできる限り支障のないような固定材料を選び、軽いサポーターで済ませることはなくしっかり固定していきます。

フィジカルチェック

10万人のデータ分析に基づくファーストスクリーニングテストを導入しています。

12種類の体の動きによってケガ予測を数値で把握でき要改善ポイントが明確になります。

弱点となっている部分をトレーニングすることでケガゼロ、パフォーマンスアップにつながります。

 

 

 

当院でのスポーツ外傷・障害の対象疾患

スポーツ外傷・障害の治療は保険診療で行えます。

●むち打ち損傷

●投球肩障害

●テニス肘

●野球肘

背部

●脊柱起立筋肉離れ

●腰椎分離すべり症

股関節

●股関節唇損傷

●グロインペイン症候群

●腸骨棘剥離骨折

●前十字靭帯損傷

●後十字靭帯損傷

●半月板損傷

●内側、外側側副靭帯損傷

●鵞足炎

●有痛性分裂膝蓋骨

●たな障害

●ジャンパー膝

●オスグッド・シュラッター病

●腸脛靭帯炎

大腿部

●肉離れ

下腿部

●肉離れ

●アキレス腱炎

●シンスプリント

●脛骨疲労骨折

●足関節靭帯損傷

●フットボーラーズアンクル

●足根洞症候群

●種子骨障害

●足底筋膜炎

●ランナーズ障害

●ジョーンズ骨折

●ゲタ骨折

 

さいとう接骨院では様々な競技種目のトップアスリートからスポーツ愛好家まで、そしてキッズからシニアまでといった様々な年代の方々の治療経験をもとに診察・治療を行います。

スポーツによるケガや痛みに対しては早期復帰を目指すための治療を行うと同時に、そのケガによる将来的な影響を最小限にとどめるための配慮、そして再発を予防するための工夫もアドバイスしております。