ふくらはぎの肉離れの治療報告2 南町田さいとう接骨院

ふくらはぎの肉離れの治療報告2 

ふくらはぎの急な痛みでお越しの患者様

【お困りの症状】

前日に孫と遊んで、かけっこしたときに負傷。

足を着くと痛く、正常に歩けない。

【患部の状態】

反対側のふくらはぎに比べてパンパンに腫れており、押すと痛みがある部分がある。

【診察結果】

エコー検査で筋肉繊維の異常を確認出来た。

完全断裂ではないような感じであったため、I度〜II度の損傷と思われる。

【施術結果と今後の治療方針】

電気治療とアイシング療法にて施術。

恐らくだんだん歩けるようになるのに2週間、普通歩行が可能になるのに3週間ほどと思われると説明。

まずは内出血がもう出ないところまで包帯固定を施すことに。

2週間経った現在は、患者様に説明していた通りの経過を辿り、だんだんと足をついて歩行が可能になってきた。

包帯固定はすでに外しており、入浴も可能。

肉離れを起こした部分が硬くならないように、電気治療とストレッチ療法を施す。

 

【当院で行う施術】

低周波による電気治療

マイクロカレントによる微弱電流療法

超音波による振動療法

湿布包帯固定術

ストレッチ療法

【コメント】

肉離れは時々遭遇する疾患で、スポーツ選手じゃなくても一般の生活の中でも起こり得るんだ。

足首の捻挫を翌日にスポーツ出来るように処置することは出来るが、さすがに筋肉が切れてしまったらちょっとそれは難しい。

じゃあ自然に治るのを待つのが良いのか?と言うと、そうではない。

何の処置もしなかった肉離れを何例も目撃してるが、筋肉は短縮し、関節の可動範囲まで影響を出していたんだ。

糸が毛玉になったり、イヤホンのコードが絡まっているイメージで、もとの綺麗にまっすぐな筋肉の繊維ではない感じだ。

治療はその絡まっていく筋肉の繊維を早めからほどいていくような感覚で行う。

その結果筋肉は綺麗に伸び縮みして、もとのような状態で使えるようになる。

身体が資本の運動選手だと尚更綺麗に治さないと、あとから他の部分が故障するかもってのは考えられるコトだよね。

 

 

その他

肉離れの治療報告1はこちら

 

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病院ではシップと痛み止めの飲み薬ということが多いけど、こんな急性期のケガでも意外と歩き方が変われば痛みなく生活できるようになったりするんだよね。

足首のねんざなんかも同じですんなり歩けるように出来ちゃうよね。

痛みを我慢したまま歩き続けると、かばったまま歩くから他の部分に良くないことが起こる。

痛めてから早い段階で体の使い方を覚えることは再発予防や他の部分を予防することにもつながるんだ。

 

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042-706-9182

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