スポーツ外傷・障害

さいとう接骨院はケガでスポーツが出来なくて悩んでいる方、痛みなくスポーツをしたい方を全力サポートしています。

スポーツ外傷、スポーツ障害

スポーツ外傷

 

●1分でも早い治療が早期競技復帰のカギです

スポーツ外傷は負傷した瞬間から正しい処置が求められます。2,3日様子を見ようと放置した結果、筋肉や靭帯が固まり、余計な治療期間がかかります。1日でも、1分でも早く処置した方がはるかに回復は早まります。

スポーツ外傷の例

1.捻挫
バスケットボール、バレーボールなどで人の足を踏んでしまい負傷。
2.つき指
バスケットボールでパスを受けたとき、バレーボールでブロックに飛んだとき、野球の捕球動作のときなどに手の指を負傷。
3.打撲
サッカー、野球、バスケットボールなどで相手と接触し、脚のももや、腕などを負傷。
4.肉離れ
サッカー、陸上競技、野球などでダッシュしたときなどに負傷。またはバドミントンなどでアキレス腱を痛める事も…
5.半月板損傷・前後十字靭帯損傷
膝に大きな力が加わって、膝の中にある靭帯などを痛めたり、断裂します。
6.脱臼・骨折
激しいプレーにより、肩から落ちたり、手をついたり、相手との接触により大きな力が加わって負傷します。

 

スポーツ外傷の特徴はケガの原因がはっきりとしていることです。突発的に強い力が加わることで、筋肉や関節、靭帯などが炎症を起こし腫れが目立ちます。

当院ではスポーツ外傷に対して、アイシング(冷却)、テーピングなどで固定、圧迫、手技療法にて、早期回復を目指します。

 スポーツ外傷、スポーツ障害

スポーツ障害

 

●1日でも早い治療が早く治るポイントです

スポーツ障害は一回の動作で負傷するスポーツ外傷とは違い、自分でも気が付かないうちにケガが進行しているのが特徴。

だんだん痛くなってきた、気づいたら痛かったなどはスポーツ障害である可能性が高いです。

スポーツによる過度な負担が積み重なるのが原因で、痛みなどの症状が長期に続くものは身体のゆがみや左右の筋肉のバランスに異常があると思われます。

軽いものではプレー中の痛み、プレー後の痛みで済みますが、重症化すると日常生活にも支障をきたすようになってしまうので、当院の正しい治療とリハビリで、1日でも早く回復やケガの再発防止のための診察をお勧めいたします。

 

スポーツ障害の例

野球肩・水泳肩・野球肘・テニス肘・腱鞘炎などの痛みなどはこちら

≫肩~肘~手のスポーツ障害

脊椎分離すべり症・椎間板ヘルニア・ぎっくり腰などはこちら

≫腰のスポーツ障害

半月板損傷・十字靭帯損傷・オスグッド・鷲足炎などの痛みはこちら

≫膝のスポーツ障害

捻挫の後遺症・かかとの痛み・足の指の痛みなどはこちら

≫足のスポーツ障害

スポーツ外傷、スポーツ障害

 

アスリート・ファースト・プロジェクト

さいとう接骨院はケガでスポーツを諦めてしまう、ケガで思ったようにパフォーマンスを発揮できないなどのお悩みに全力で取り組んでいます。

スポーツ外傷、スポーツ障害

●スポーツ外傷もスポーツ障害も未然に防ぐ 

例えば肉ばなれ(筋肉に急な負荷がかかることで、筋肉の繊維が切れること)。肉ばなれもスポーツ外傷に多い一つです。しかし、身体の柔軟性を高めていれば肉ばなれを起こさなかったかもしれません。不運なケガに見えますが、スポーツのケガには未然に防げるものがたくさんあるのです。

しかしなぜ、同じ競技・練習量なのに自分だけがケガをしたり、痛むのでしょう?

痛みの程度には個人差があると思いますが、大きな違いは体の使い方、筋肉のつき方によることが多いと思われます。人それぞれ、強い・弱い部分があるのです

負傷する原因は体の色々な部分に原因があり、その根本を見つける事が大切です。当院ではその様な再発予防の指導も行っており、存分にスポーツの出来る身体作りを目指しております。

 

「大事なサッカーの試合があるのに!固定をして安静にはしていられない!」

「どうしても明日の練習は休めない!練習を休んだらレギュラーから外されてしまうかも…」

「○○日の試合に出られるようにして下さい!」

そんなお悩みに・・・
 急性期の基本はアイシング、固定、安静が第一ですが、患者様の要求に合わせて処置をさせて頂く事にも重きを置いております。お困りの際は是非とも当院を来院されて頂けたら、全力で早期回復、早期復帰を目指して手を尽くさせて頂きます。

スポーツ外傷、スポーツ障害